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上棟のお祝いで行う行事「もちまき」も「もちなげ」どっちか?

みなさんこんにちは、木村です。

ここ千葉では、今はもう夏の終わりのような感じですが、過ごしやすい夏は大歓迎ですね。
とはいえここ千葉でも毎日のように熱中症で救急搬送されている方が、毎日いらっしゃいますので、油断は禁物です。
自分は大丈夫と思っていたけど、急に体調が急変することもあるかと思います。
定期的な水分補給をお忘れなく。

さて、こんな暑い季節ですが、今週末には先日ご案内させていただいた「餅まき」を予定通り開催する予定です。
どうやら天気は大丈夫そうですが、気温が心配です。
みなさん熱中症対策を忘れずにおいでいただけるようお願いします。

そんな、建物の上棟を祝うもちなげですが、呼び名が気になる方もいらっしゃるようですね。

上棟のお祝いで行う行事は、「もちまき」「もちなげ」も間違いではありません。

【もちまき(餅まき)】
餅やお菓子、おひねりなどを集まった人に向かってまく行事の一般的な呼び方で全国的によく使われます。

【もちなげ(餅投げ)】
同じ行事を指しますが、「高い場所から餅を投げる」という動作に着目した呼び方で、地域によってはこちらの表現が一般的な場所もあるようです。

ただ、実際の上棟式では、棟梁や施主が屋根や足場の上から餅を配るため、

「まく」と表現する地域 → もちまき
「投げる」と表現する地域 → もちなげ

となることが多いようです。
したがって、どちらも正しい呼び方で、地域差や慣習の違いによるものなので、各自しっくりくる呼び名でいいのではないでしょうか。
ここ千葉県周辺では「もちまき」と呼ばれることが比較的多いですが、「もちなげ」と言っても意味は通じますので、ぜひみなさんお近くの、知人、友人や家族をお誘いの上、昔ながらの伝統行事を楽しんでもらえたらと思います。

ただいま、弊社スタッフがいろいろと準備をしてくれています。
8月9日(日)と、みなさんお盆休み前の週末かと思いますが、夏の思い出としてぜひご来場をお待ちしております!

何度もしつこいようですが、当日はだいぶ暑くなることが予想されます。
くれぐれも熱中症対策だけはお忘れなくお越しくださいませ。

 

木村でした。

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