第52回常盤平「さくらまつり」開催。
みなさんこんにちは、木村です。
今年の桜の開花は早いようで、関東の桜は、平年より5日から1週間ほど早く開花する見込みで、ここ千葉ではいろいろな情報をまとめてみると、開花予想は3月24〜29日頃となっているようです。
ただもう少し早くなるかもしれませんので、そうなると満開になるのも早く、4月の入学式まで持つのかどうか。
待ちに待った春はゆっくり楽しみたいものですね。
さて、そんな春の話題といえば、「さくらまつり」。
ここ松戸にもいよいよ桜の季節が近づいてきました。
そして毎年多くの方が楽しみにしている「第52回 常盤平さくらまつり」が、今年も開催されます。
■ 今年の開催概要
今年の常盤平さくらまつりは、3月28日(土)・29日(日)の2日間にわたって開催されます。
- 3月28日(土)
- 歩行者天国:11:00〜17:00
- 道路沿い屋台:11:00〜17:00
- 交通規制:10:30〜18:00
- 3月29日(日)
- 歩行者天国:11:00〜16:30
- 道路沿い屋台:11:00〜16:30
- 交通規制:10:30〜18:00
会場は、ゆりの木通り交差点から五香駅前まで続く常盤平さくら通りと西友前けやき通り。
この並木道は「日本の道100選」にも選ばれており、約2kmの桜のトンネルはまつりの象徴となっております。
常盤平〜五香に続く桜並木は、春になると周辺住宅地の魅力を一層引き立ててくれます。
日々この街で暮らす方々にとって、春が来ることの喜びを感じられる貴重な風景です。
中には、鼓笛隊や神輿、ダンスパフォーマンスなど、地域の団体が中心となって盛り上げるパレードも魅力的で、「街全体でつくるお祭り」は、松戸・常盤平エリアの温かさを象徴しているようですね。
さらに、この賑わいが生まれることで街に活気がでて、歩行者天国に並ぶ屋台やステージイベントを楽しむ人々で、街中が明るい雰囲気に包まれ、地域の商店や子どもたちも参加し、世代を超えて交流できるのがこの祭りの良さではないでしょうか。
そんな弊社、みのり開発も地域の一員として、今回のさくらまつりも、協賛企業として微力ながら携わらせていただいてます。
こうした地域イベントがこれからも長く続いていくことで、住む方の満足度や街の魅力向上につながれば嬉しいですね。

春の訪れとともに、街がいちばん華やぐ2日間。
地域に住む方も、これから松戸へ住もうとお考えの方も、ぜひ足を運んでいただきたい行事です。
今年も、満開の桜とたくさんの笑顔が常盤平さくら通りを彩りますように。
木村でした。

詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。
https://sakuramatsuri.jp/#home
※第52回常盤平さくらまつり実行委員会運営サイトより
