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ペット共生型賃貸住宅

みなさんこんにちは!
昨日は中国・四国地方が梅雨入りになり、
関東にもどんどん迫ってきております。
昨年よりも26日も早い梅雨入りだとか。

そうなると関東の昨年の梅雨入りは6月7日ごろでしたので、
関東も早まるとなるともう関東も梅雨入りしてもおかしくない状況です。

この時期はシロアリが飛ぶ時期でもあるので、
家の周りをチェックしてみるといいかもしれません。
羽の生えた蟻がいたら要注意です。
シロアリには、「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」が有名ですが、
このシロアリは、名前に「アリ」と入っていますが、
実はアリの仲間ではありません。

実はゴキブリ目シロアリ科に属する昆虫で、先祖はゴキブリとされていて
アリはシロアリにとって天敵でもあります。

お住まいの床下が気になる方はお気軽にご相談くださいませ。

そして今日は、もっと可愛らしいパートナー。
ペットについて。

先日からヘビが逃げ出して連日ニュースになっていますね。
実はあのお住まいもペット不可の賃貸住宅のようで、
管理会社が把握していなかったようで、
今回の発覚を受けて、退去されたようです。

「ペット可」賃貸住宅というのは、みなさんももうおなじみかと思います。
でも、「ペット共生型賃貸住宅」という言葉は、
まだまだ知らない方も多いかもしれません。

ペット共生型賃貸住宅と言われる物件の特徴は、
建築する前から、ペットと暮らすことを前提として建てられた
賃貸物件のことをいいます。

入居者のほとんどがペットと一緒に暮らすために、
この賃貸物件に入居しています。
一方、ペット可の賃貸物件は、ペットの飼育を許可しているだけで、
全ての入居者がペットを飼っているわけではなく、
中にはペットが苦手という方もいると思います。

でもこのペット共生型賃貸住宅であれば、近隣の入居者もペットを飼っていることになるので、ペットを飼うことに理解されている人の集まりで、
安心してペットと暮らすことができるでしょう。

しかし、すべての人がペットと暮らしているからと言って、
近隣の配慮を怠ってはいけません!
ペットといってもさまざまな種類のペットがいます。
それに、匂いや音など近隣の方への配慮を忘れてはいけません。
楽しく快適にペットと暮らしていくためにも、
マナーを守ることはとても大切なことです。

ペット共生型賃貸住宅の特徴として
ペットにとっても住みやすい設備や環境が整備されていることがあります。
例えば、共用部分などにペットをつないでおけるリードフックや、
部屋の中に、キャットウォークやキャットタワーなどが設置されている部屋もあります。
また、部屋の床が通常のフローリングだと、走り回る犬や猫にとっては滑りやすく、足への負担も考えられます。
そのためクッション性が高く、適度な滑りやすさのある床材で、なおかつ床材のなかには傷がつきにくく、水にも強いなどの特徴があるペット用の床材仕様の
部屋もあります。
中にはペット匂いが気にならないようにあえて珪藻土仕様の壁にしてある部屋もあるようです。

今後、このようなペット共生型賃貸住宅が増えてくるかと思いますので、ペットと一緒に快適に暮らしたい方はチェックして見るのもいいかと思います。


それとこれは、個人的なお願いですが、ペットショップで働いている知人から聞いたのですが、このコロナ禍でペットを飼う方が急増したとか。
先日の1人10万円支給された時は、特に連日お客様で賑わっていたようです。

ですが、最近になって閉店後、夜中にケースごと店舗の入り口に、
購入されたペットと一緒に置き去りにしてく方が数件続いたとか。

勢いでペットを飼ったけど、やはり飼いきれなくなって、
戻しにきたのかと思います。

今回の蛇の脱走も、決してヘビが悪いわけではありません。
きちんと飼い主が責任を持って飼うことが基本なのかと思います。

今では簡単に、スマホやパソコンで、購入前にペットの飼い方、
注意点などがわかるかと思います。本でもいいでしょう。

事前によく調べてきちんと家族で話し合った上で、
ペットを飼われることをお願いしたいです。

こんなコロナ禍だからこそ、
気持ちにゆとりを持って
ペットと一緒に楽しく過ごしたいですね(^ ^)

                       賃貸営業事業部でした!


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