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比較検討① 注文住宅 と分譲戸建

みなさんこんにちは♪
今日は、国土交通省が毎年行っている「住宅市場動向調査 報告書」より
気になったことを。

この調査は、住み替え・建て替え前後の住宅や、
その住居に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る
資金調達の状況等について把握し、
今後の住宅政策の企画立案の基礎資料 とすることを目的として、
毎年実施されています。

調査を行う対象は平成 30 年度中(平成 30 年 4 月~平成 31 年 3 月)に住み替え
・建て替え・リフォームを行った世帯を対象とし、
次に挙げる住宅の種類別に調査を行っているようです。
注文住宅、既存(中古) 住宅については全国を、
分譲住宅、民間賃貸住宅、リフォーム住宅については三大都市圏 を
対象としています。

そして今日はその中で、「注文住宅 と分譲戸建の比較検討」について。
取得された住宅を比較して見てみると、
住宅購入の際の傾向が見えてきます。



まずは、注文住宅を取得された方の回答です。

そしてこちらが、分譲戸建て住宅を取得された方の回答です。

「注文住宅」「分譲戸建住宅」で取得を検討する際に、
それぞれにおいて「中古戸建住宅」を検討する割合は同じくらいなのに対し、

「注文住宅」を取得された方の中で「分譲戸建住宅」を検討された方が27.5%
「分譲戸建住宅」を取得された方に関しては「注文住宅」も検討された方が45.6%となっております。

このような結果から、戸建住宅を検討する際には、
「注文住宅」を検討する割合が大きいことがわかります。

ただ、もう一方で「分譲マンション」を取得された方に関して、
住宅取得を検討する際に、「中古マンション」の次に多く検討されたのは、
注文住宅ではなく、「分譲戸建住宅」の割合が大きくなっています。

これは、住まいを考えた時に、住宅の立地環境を優先されている方が多いことが要因になっているようです。

住宅取得の際に、最終的に選択した理由を見てみるとそのことがわかります。

この調査の対象が、「注文住宅の調査地域は全国、
その他住宅は三大都市圏での調査」となっていますが、
首都圏と同じように全国各地で、常時分譲住宅を検討する建物が
身近で販売されているのか、ちょっと疑問が残りますが、
今回は細いことは考えないで
あくまでも参考として(^ ^)

「注文住宅 と分譲戸建の比較検討」

それぞれの住宅を選択した理由!
詳しくは次回のブログで!

                   コンサルティング事業部でした♪




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