1. HOME
  2. ブログ
  3. 松戸市の高齢者福祉施設建設

松戸市の高齢者福祉施設建設

みなさんこんにちは♪

先日お伝えしました、上本郷の高齢者福祉施設の建設も順調です。
天気には恵まれているものの、ちょっと暑すぎる日々が続いておりますが、
来週は少し天気も崩れる予報が出ていますので、今のうちにどんどん工事は進みます。

さっそく今日は建物の土台敷きが開始しました。

 

↑この写真の左側に写っているのが今回使用する断熱材「スタイロフォーム」になります。
建物内部で快適に過ごす。
昨今の気候の変化。
電気の節約など。

建物をただ建てるだけではなく、いかに省エネで尚且つ快適に過ごせるかが大切です。
そんな中、このスタイロフォームの断熱性能はとても優れているので、快適な空間が期待されます。

それを数値で表しているのが熱伝導率です。
この熱伝導率とは、簡単にいうとの伝えやすさを表した値。

物質の両面に1度の温度差があるとき、
1㎡当たり1時間にどれだけの熱量が伝わるかを数値化したものが熱伝導率となります。

この熱伝導率の値が大きければ大きいほど、
移動する熱量が大きいことであり、熱が伝わりやすいことになりますので、
住宅においてはこの数値が低ければ低いほど良いと言うことになりますね。

結果、冬の寒さはもちろんのこと、昨今のような夏の暑さにもとても有効です。
部屋の温度を一定に保つことで冷暖房のエネルギー消費を抑える効果があり、
室内環境だけでなく省資源や温暖化防止にも貢献する材料なのです。

一般的な住宅によく使われるのが「グラスウール」ですが、このスタイロフォームはさらに熱伝導率が低い断熱材になります。
また、今回使用するのは、スタイロフォームの中でもさらに高性能な製品を採用しています。

今回の建物は高齢者福祉施設になりますが、この施設の中で快適に過ごされる利用者さんの姿が想像できますね。

余談ですが、優れた断熱材を使用した建物は、施工する者からしても
暑い夏、寒い冬にはとても助かり作業がスムーズに進みます。
こんな連日、暑い日は特に断熱材のありがたさがよくわかるものです。
元断熱施工会社に在籍していた私の過去の経験談ですが(^ ^)

国内大手銀行5行が、住宅ローンの主力の固定型10年の最優遇金利を6月適用分から引き上げと発表がありました。
昨今では色々なものが値上げ傾向です。

今後は何かと「タイミング」が勝負になり、
そのためには、有益な情報入手が今後はさらに重要な鍵になりそうですね。

土地の有効活用も同じ。
勢いで行わず、タイミングや活用方法についても事前によく
検討して行いましょう。

所有している土地や建物の有効活用でお悩みの方は、
まずは、お気軽にご相談ください。

 

関連記事

【ブログアーカイブ】