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熊本地震から4年での教訓を活かす

みなさんこんにちわ!

昨日も全国で574人の感染の発表がありました。
これからもまだまだ長期戦を余儀なくなれている状況が続きますね。

不安な毎日を過ごすことになりますが、このコロナが蔓延する前からも、
常に不安を抱えながら仮設住宅で過ごしている方々がまだ、
熊本に3000人を超えている現実もあります。

それもあの熊本地震から4月14日で4年間も。

今のコロナの状況と少し違うかもしれませんが、
忘れてはいけないことだと思います。

3000人といっても最も多かった時期の10分の1以下

地震が起きた当初はもっとたくさんの方が仮設住宅での暮らしを
余儀なくされていたのですね。

みなさんはこの教訓を活かして、地震対策はされていますか?

というような質問をよく聞きます。

「ご自宅は大丈夫ですか?」

と実際に質問されても何が大丈夫のか?
何が大丈夫ではないのか?

実際は少しわかりづらいですよね。

よく言われているのは、ご自宅を建てた年数の確認。

「1981年6月1日以前の旧耐震基準であれば注意!!」

でもその一方で、1981年6月1日以前に確認申請を受けたものすべてが、
必ずしも旧耐震基準とは限らなく、 基準改正を見越して新たな基準を想定して
設計されたものや、もともと基準よりも高いレベルで設計されたものもあるでしょうから。

そこで次に出てくる厄介な考えた方が、「うちは大丈夫!」

どこからその大丈夫という自信がくるのかわかりませんが、
私の周りにもそのような方をよく見かけます。
きっと、うちは大丈夫と自分に言い聞かせているようにも
聞こえます。

私は少し古い人間なので、ひと昔であれば、
「痛い目にあってから人は覚える」なんて考え方も、
まかり通った時代もあったかと思いますが、
今はどうでしょう。。。。

地震が起きた時、周りの住宅は倒壊していないのに、
自分の家だけが倒れていたら。。

ありえない話でもないと思います。

だから地震に関しても、今のコロナウイルスに関しても、
やはり、明日は我が身ということを常に意識して、
行動し、対策をすることが大切かと思います。

心のどこかで、「他人事」のように感じている
そんな自分がいるかもしれませんね。

コロナに対しては、自分が保菌者かもしれない。
だから人に感染させないように
意識して行動することも大切かと思います。

地震対策としては、長く住める住まいをご提供するために、
基準となる耐震等級3の住まいづくりが必須になってくると思っています。

いろいろな教訓を忘れないようにできる限りの対策を。

それは、自分を守るため。
時には、大切な家族を守るため。
さらには、未来を守るために。

まだまだ、大変な状況が続きますが、
負けずに頑張っていきましょう。

弊社モデルハウスも、1日に現場に入る職人さんを限定して、
なるべく接触のないように進めております。

また、弊社WEBサイトも今月中にはリニューアルできるように
制作を進めております。

まずは、今できることを頑張っていきたいと思います!

コロナに負けるな!自分に負けるな!
健康管理もしっかりと!

木村

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