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松戸市の土地活用 戸建賃貸経営

みなさんこんにちは、木村です。

いよいよ冬が近づいてきたような気配を感じられるようになりました。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
年末を迎えるにあたり忙しくなるこの季節。
気温も下がることから体調管理にも注意が必要です。

そんな年末が近づくと来年に向けて色々と悩む時期でもありますね。
土地所有のオーナー様に関しても同じです。

来年もこのままでいいのか?

他に活用方法はないのか?

何か行動するタイミングとして新年を迎えるこの時期は気持ち的にも前向きになれます。

そんな土地所有オーナー様が気になる活用の一つが戸建賃貸経営。
土地活用にはさまざまな選択肢がありますが、このコロナ禍でテレワークが増えてきて、今より広い家に引っ越したいという需要が増えてきている背景もあり、近年は戸建賃貸経営に注目が集まっています。

土地を所有しているけど、更地のままだと優遇措置が受けられないので、何もしていなくても固定資産税がかかるので、建物を建築して戸建賃貸経営をするケースが増えつつあります。


この戸建賃貸経営とは、一戸建ての住宅を賃貸物件として貸し出して、家賃収入を得ることです。

近年ではさらにペットを自由に飼える、騒音トラブルに悩む必要がない、ガーデニングを楽しみたいなどのことから、この戸建賃貸住宅が幅広い年齢層から注目されています。

貸す側のメリットとしては、需要の高さもありますが、大きなメリットとして入居期間の長さが特徴です
今現在、需要に対して戸建賃貸住宅の供給量が少ない状態なので、一度入居者が決まれば、長期間安定的な家賃収入が見込めます。

土地の活用が難しいと思われる変形地や狭小地の場合でも、戸建賃貸経営であれば対応できる場合があることから、立地に左右されにくいことも貸す側のメリットのひとつとも言えるでしょう。
将来、ご入居者に売却をするという選択肢も考えられます。

ただ、良いことばかりでははなく、もし、空室になってしまった時のデメリットも頭に入れておくことが大切です。
空室対策として、リフォーム・リノベーションやメンテナンスが必要になり、その時の費用も考慮しての賃貸経営となります。

また、アパートなどの建築に向いていない狭い土地や、形状が悪い土地でも活用できる戸建賃貸経営ですが、どこでも良いということではなく、需要はファミリー層が多くなるので、周辺の教育環境が良い立地や治安が良いエリアの方がより空室リスクは下がりるので事前の検討が必要です。

戸建賃貸経営は、アパート経営などよりも初期コストも抑えられ、高い利回りも期待できる土地活用の方法ですので、現在、使用していない遊休地を所有しているオーナー様は、有効な土地活用の方法としてぜひ選択肢の一つとして検討されてみてはいかがでしょうか?

そして私ごとですが、先日松戸にある戸定邸に行ってまいりました。
みなさんはご存知でしょうか?
近くにあるのは知っておりましたがなかなか行く機会がなく、秋の深まるこの時期に散歩がてらに。

屋根の劣化が激しく、屋根から落下する恐れがあるようなので、中庭へは出れませんでしたが、部屋の中もきれいに保存されており、普段感じられない優雅な時間を堪能できました。

建物の周辺を散策している時に、桜の開花を発見!!!?

なんとも気が早い桜だなと思って名前を見たら「ジュウガツザクラ」とのこと。

初めて聞く花の名前でしたが、調べてみると旧暦の10月(現11月)頃に咲く花が特に人目を惹くためジュウガツザクラと呼ばれるようになったようで、開花時期は9月下旬~4月上旬頃までと長い。
氷点下になるような厳冬期以外は断続的に咲き続け、春季には最も多くの花を咲かせるという息の長い桜とのこと。

この秋色の中で咲く、ジュウガツザクラもなかなかの存在感でした。

この晩秋の11月。
昼夜の温度差が大きくなり、ここ松戸においても木々の葉もだいぶ色づき始めましたが、
色づいた葉がはらはらと落ち始めたら、もう冬はすぐそこにきている合図でもあります。
慌ただしい年末を控えて、ここはさらに気を引き締めて、健康に留意しながら日々を過ごして参りたいと思います。

木村でした。

戸定邸はこちらから

https://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/index.html

 

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