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8月28日から水害リスクの説明義務開始

なかなか梅雨が明けませんね。
マスクも慣れてきたものの、この蒸し暑さにはちょっと息苦しさを
感じますね。
熱中症にも注意が必要です。

各地では相変わらずの水害が増えております。

ニュースでは
「●●年ぶり」
「観測史上初」
と普段聞き慣れない言葉が駆け巡り、
最近では
「命を守る行動を。。」という言葉を
聞き慣れてきているような感じもします。

今までにないことが起きる世の中。
我々も色々なリスクに備えることが重要視される時代です。

そんな中、先日、7月17日に
国土交通省より不動産取引時において、
水害ハザードマップにおける対象物件の所在地の説明を義務化になる
と発表されました。

この「水害ハザードマップ」みなさん聞いたことがあるでしょうか?
おそらく近くに河川がない地域ではちょっと聞きなれない言葉かもしれません。



それが、令和2年8月28日より、不動産取引時において、
我々が普段行なっている「重要事項」に水害リスクの説明が追加されることになります。
主な内容とすれば、
各自治体が制作した水害ハザードマップを用いて物件の位置や浸水リスク、
避難所の場所を説明することになります。
また、浸水想定区域に該当しないといっても、「水害リスクがない」と
誤認しないように配慮することが求められます。

昨今起きてる水災害において重要なことかと思います。
比較的弊社で取り扱わせている物件の地域では、
該当しない場合が多いですが、でもリスクは0(ゼロ)ではありません。

私たち不動産をご提供させていただいている立場として
より安全・安心できる不動産をご提供できるように
様々なリスクに備えて準備を進めて参ります。

ハザードマップポータルサイトはこちらからも確認できます。

https://disaportal.gsi.go.jp

先程は、市川市でサルが目撃されたいう情報がありました。
各小学校でも帰宅時に注意するように説明があったようですね。

一体どこから来た、お猿さんでしょうか。
本当もう、明日は何が起きるかわからない時代ですね^ ^

ひょっとして私にも宝くじの一等が当たってもおかしくないかも(笑)
そしたら自宅でカラオケの機械買えば、毎日好きなカラオケできるのになぁ〜

まずは買わないと当たらないか。。

木村

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