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松戸で住宅購入。住宅ローン選びで失敗しないために

みなさんこんにちは、木村です。

1月も終わろうとしている今、新たにやってくる春に向けて新しいお住まいをお考えの方も多いのではないでしょうか。
そんな住宅購入に関するこんな話題がニュースで賑わってきています。

それは住宅ローンの金利上昇。
今まで長く低金利で推移していましたが、ここのところ少し動きがでてきたようです。
物価上昇が止まらないなか、住宅購入をお考えの方には気になるところです。
ただ、金利の上昇に関しては、個人でできることはないので、あとはタイミングをどうするかの判断次第です。
そんな住宅購入をお考えの方へ、住宅ローン選びで失敗しないために、気になるポイントのお話を少し。

マイホーム購入は人生の中でも大きな決断のひとつです。
そして、その成功を左右すると言っても過言ではないのが「住宅ローン選び」
私たち不動産会社は日々お客様のご相談を受ける中で、「もっと早く知っておけばよかった」という声を多く耳にします。

そこで今回は、不動産会社の視点から、住宅ローンで後悔しないためのポイントをご紹介します。

金利タイプはライフスタイルに合わせて選ぶ

住宅ローンには、みなさんご存知のとおり変動金利・固定金利・固定期間選択型があります。
金利の低さだけで選ぶのではなく、将来の家計や働き方、家族構成を考慮することが大切です。
当社では、お客様のライフプランに合わせて無理のない選択肢をご提案しています。

「借りられる金額」より「安心して返せる金額」を

金融機関の審査では、想像以上の金額を借りられるケースもあります。
しかし重要なのは、毎月の返済が家計を圧迫しないこと。
当社では、お客様の将来の教育費や生活費も考慮した現実的な借入額をご提案させていただいております。

返済期間は将来を見据えて考える

返済期間を長くすると月々の負担は軽くなりますが、総支払額は増えます。
定年後の返済リスクも含め、将来を見据えた無理のない返済計画が重要です。
最近増えているのが、特に長期間での設定。
よく途中で繰り上げ返済して減らせばいい。
そんな考えで長期のローンを組む方が増えてきましたが、やはり長い期間となるといろいろなリスクが考えられます。
リスクを最小限に抑えながら、無理しない住宅購入をお勧めします。

頭金・諸費用まで含めた資金計画を

物件価格だけでなく、登記費用や手数料などの諸費用も住宅購入には必要です。
資金計画をしっかり立てることで、購入後の生活も安心してスタートできます。
そして、購入後は家具を新しく新調したり、車の購入など、住宅購入費以外の費用の捻出も含めて検討することが重要です。

団体信用生命保険(団信)の内容も確認

万が一の際にご家族を守るため、団信の補償内容はとても重要です。
保障と金利のバランスを理解した上で選ぶことが大切です。

住宅ローンは「相談しながら決める」のが安心

住宅ローンは商品が多く、条件も複雑になりがちです。
不動産会社として、物件選びだけでなく、住宅ローンのご相談までトータルでサポートすることが私たちみのり開発の役割だと考えています。 

1月の変動金利(新規借入)は、一部が引き上げたものの、多くの銀行が金利を据え置きとしています。
ただ、10年固定金利(新規借入)は、多くの銀行が引き上げとしているので、今後の金利動向は注目です。変動金利は上昇傾向となっているものの、5年固定、10年固定、35年固定(全期間固定)については、やや金利が上昇し始めているものの、長期的に見ればまだ低水準で動いておりますので、住宅ローンを検討する際は慎重に選びましょう。

フラット35の2026年1月の金利状況はこちらから↓
(住宅金融支援機構WEBサイトへ)
https://www.simulation.jhf.go.jp/flat35/kinri/index.php/rates/top/

住宅ローンは、住まい選びと同じくらい重要なポイントです。
不安や疑問を一人で抱えず、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様にとって最適な住まいと資金計画を、私たちが全力でお手伝いします。
これからやってくる春に向けて、後悔しない住まい購入をしましょう。

その前に、選挙の候補者選びもメディアなどに振り回されず、ご自身できちんと判断して慎重にしないといけませんね。
今も大事ですが、将来に向けて、住みやすい日本になってくれることを願ってます。


木村でした。

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