代表挨拶

住まいへの思いが実る、みのり開発。

センチュリー21グループに加盟しております。

不動産の取り扱いから、新築住宅の建設リフォーム
相続や贈与に関する相談まで住まいに関することを
幅広くサポートさせていただいております。

社員と共に成長し続ける会社でいることの意義を忘れない

早いもので、この業界に身を置いてから48年が経過し、自分で独立をして経営者となって35年目になります。
必ずしも社歴が長いことだけが良い会社とは思いません。
それに社員数が多く社屋が大きい事が会社の良し悪しの判断基準ではないと思っています。
自分の独立した会社での35年間、少しずつですが確実に成長し続けていることに自分なりに誇りを持っています。また、その成長の陰には大切な社員や地域の人達と共に歩み、温かい支援に支えられて今があると確信してます。
会社も人間も共に成長することは素晴らしいことだと思います。
成長していくことこそ会社や人間の使命であるとさえ思っています。
成長し続け、そして、永続していく事で、社員や地域の人達、そして支えられている人たちに幸せや喜びが与えられるのだと思います。ささやかな望みから大きな夢に至るまで一つ一つ目標を描き、それを段階的に達成していくことに成長があり、人間の喜びや幸せがあるのだと思います。
だからお客様の住まいへの夢を現実のものとするため
に誠心誠意尽くし、お客様に感謝や喜びの声をたくさん頂くことにより、さらに成長を促され、生きる活力や向上心などのエネルギーにも繋がってくるのだと思います。

みのり開発とはイメージ画像

成長が止まり、生産性が低くなると、お客様のご要望に充分答えられなくなる恐れが出て来ます。
そして最悪な事は市場の支持さえ得られなくなり、会社が倒産という事にでもなれば、従業員の生活の保障もすることさえできなくなり、地域の人たちにも価値ある商品やサービスを提供できなくなってしまいます。ましてや購入後のお客様への保障もままならなくなってしまいます。
企業の本来の目的は永続することにより、地域に貢献し、社員やその家族の幸せにも貢献していくことだと確信しています。
その為には企業の停滞や現状維持は悪だと考えます。どんな人も組織も成長意欲を失った時点からやる気や活力が薄れ、能力の後退、創造性の低下にまっすぐに繋がっていくのだと思います。
私達は人間的にも社会的にも少しずつ、確実に成長し地域や社員とその家族
そして協力会社さんへの貢献を絶対忘れずに事業に邁進してまいりますので、末永く私達の成長を見守ってほしいと思います

 
木村芳廣社長-01